陳式太極拳のよた話
 
ガオガイガー
 ガオガイガー、
以前は熱中して見ておりました。

アニメです、ロボットものの。
まあ勇者シリーズとか言うやつです。

この勇者王ガオガイガーの
「ガオガイガー」という曲で

ジュニア太極拳2をやったことがありました。

つい最近思いだしました。

南宮崎の会場だった記憶があります。

このころの音楽の引き出しは、僕は
アニメかゲームしかなかったんです。
だもんで、曲の短いこと短いこと。

困ってたんですがね、
このジュニア2、短いんですよ。
だからラッキーと思いましたね。
曲選びも簡単でした。

だれも知らなそうな音楽ってので、
アニメは外れがないですね、しかもマニアックなアニメ
ばっかり見てましたんで、そんな曲使っても誰もしらないんですよね。


そのジュニア2をやってるとき、会場から爆笑を貰いました。
詳しくは故あって書きませんが、

あの時直感しました。
「ステージ上(?)では、観客から笑いを獲らねば!」
と。
エンターテナー(?)の血が騒いだ瞬間でした。

今でもチャンスを狙ってる。

だからたまにやる勝手に命名
「宮崎加油応援団」にも、あれでいて好きで参加しているのだ。

サプライズ好きってやつですかね、
ドッキリは嫌いですけど。



そういえば、今はめっきりアニソン聴かなくなってる。

今では、隙あらば、
「柴田and宮崎」の歌とか、
「グラサン、カメラ小僧、Mr.レジスタンスの三人組」の歌とか、

そんなんばっか。

なかなか多趣味にはならないようで、


と、思ったけど、最近広いんだよ。

ギターの練習に余念がないもんね、今。
ドのつく素人だけど。
【2010.02.01 Monday 21:46】 author : N2アストラ
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偽証
 「偽証」
いつわって証明や証言をすること。

と、大辞泉という辞書にはあるそうです。


じつは「古畑任三郎」の劇中曲の名前なんです。

タイトルから、犯人が嘘の証言をする場面を思うんですが、

実際は、古畑や今泉が奇妙な行動を起こす時に流れる曲だったりする。


なんと、この曲、

部屋のなかでリピートかけて流すと、

部屋中が古畑ワールドに染まってしまう、

悪魔の音楽だったのだ!!(汗)
【2010.01.29 Friday 09:07】 author : N2アストラ
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月の繭
 その僕の初めての県交流会は高1の春だったんですね、
結構昔の話だねぇ〜。

今思えばその会場で後々お世話になる人に会ってるんですね。
全然そんな余裕無かったけどね、当時は。

僕らが初めて大勢の人前で表演したのは
当然のように24式でした。

その時にバックで流れていた歌が

「月の繭」

でした。
僕が推薦した歌だったんですが、見事採用されたんですね。

もくせい高鍋のおばちゃんズに説明するのがかなり大変だった、

「月の繭です。」

「月の何?」

「月の繭」

「ああ?月の眉??」

「違います、眉毛じゃなくって、こっちの繭です」

「はぁ〜〜あ、」

という感じが毎週続いていたのだ、当時は。


作曲は現在も活躍中の
菅野よう子さんです。

幻想的かつ神秘的な歌だったので、雰囲気は良かったと思います。

当時、現場にいた方は耳にはしてると思いますが、
なんせ昔の話で。


このころから僕の、太極拳+音楽の考え方はありました。

まず、
可能な限り、誰も聴いたことのないもの、
誰も使わなそうなもの、
それ以降も聴く機会のほとんどないもの、

を選んでいるつもりです。

誰も聴いたこと無ければ、他のイメージがないクリーンな状態です。
誰も使わなければ、オリジナリティがあります。
それ以降聴かなければ、もし聴いたときに
「あ、あの時の歌だ、」という変な連想をせずにすむからです。


ただ、自分のなかで、この「月の繭」が良すぎたせいで、
それ以降の歌選びが迷走している感がありますね。


太極拳やってるときに、やっぱり音楽はいらないと思うんです、
でも、太極拳+音楽っていう条件があれば、話は別で。
太極拳一所懸命やって、音楽は適当にってことはないですね。
それじゃ50%しかやってない感じがするんです。
どうせ音楽つけなきゃいけないなら、思い切って選曲しちゃう。

ある種のショーみたいなもんだ、と割り切ってるのかもしれんですね。



機会があれば「月の繭」もう一回くらい使ってみたいっすね。

どうせ皆さん忘れてるだろうし、


そうそう、「ターンAガンダム」の後期エンディングだったんですよ、これ。
【2010.01.27 Wednesday 21:46】 author : N2アストラ
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みだれ髪
 みだれ髪、
言わずと知れた美空ひばりさんの
「みだれ髪」です。

この歌は、僕の太極拳人生の第一歩の歌なのです。

太極拳を始めたのが、中3の11月で、

もくせい高鍋で2か月かけて24式を練習してた頃でしたかな?

横目でチラッとみてみると、
後の「バックおばちゃんズ」が派手な扇子を持って
文字通り「舞っている」ではないですか。

 説明しよう!「バックおばちゃんズ」とは、
 僕や兄がもくせいのメンバーとして立ち位置が確定したころ、
 僕は必死にジュニア太極拳をやってる頃でして、
 県の大会で、ジュニアを表演するとき、
 女性陣にも参加してもらおうということで、
 O先生が「バックダンサーならぬ、バックおばちゃんズなんて、どう?(笑)」
 と言ったことで、僕らがもくせいにいたころはその名で通っていたのだ!!

さて、さすがO先生のもくせいだけあって、扇は盛んな方だったと思います。
でも、いま思えば、あの扇、今ではほとんど見なくなりましたわ。

で、その扇をやっている時に、ラジカセから聞こえていたのが、
「みだれ髪」でした。

正直、踊りかと思うほどのマッチ感。

僕はそのころから、動きを憶えるのが凄く早いとか言われて、
チヤホヤされてたので、扇にも駆り出されまして、

「みだれ髪」に乗ってヒラヒラと扇を動かしてましたら、
S会長(当時)が、遠くで、「付き合わされて、可哀そうに」
みたいなことを言ってたらしい。

しばらく経つと、そりゃ気持ちよくはなかったですが、
でも、不登校後の最初の一歩みたいな場がもくせいだったんで、

全部が全部楽しかったんですよね。

歌自体をしっかり聞いたことはないんですが、
思い出の歌だと思います。




ただ、歌の内容ってさ、
もくせいの当時の重鎮に言わせれば
「良い歌よ、女の情念がこもった良い歌よ、」
に対して、S会長(当時)は
「男にとってはたまったもんじゃない」
だった。

それで、初めての県の交流会で、
もくせいの人たちが扇をしてた時、
オーディエンスが、「いい歌ねぇ〜(しみじみ)」
たしかに良い歌です。



なんにしても、この歌のおかげで、僕の太極拳における
バックミュージック選びに力を入れることになったんでしょうね。
【2010.01.26 Tuesday 17:41】 author : N2アストラ
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BIG TREE
 「BIG TREE」、
CandAの「TREE」というアルバムに収録されてます。

これもとても好きな歌です。

ただ、困ったことに、
何度も聴いてるのですが、あまりにもスケールが大きい歌なもので、
いまだにこの歌の言わんとしていることが分からないのです。


個人的な解釈としては、

自分のなかで、絶対に曲げないもの
のことを歌っているのだろうか、と。

この歌を歌うASKAは両手を広げて、
芯の通った姿で堂々と歌っている。

その姿を見ると、色々と感じるものです。

昨日の話でもあったけど、
太極拳でも、自分を「木」に例えることがあるようです。

まっすぐな芯を通す、
肉体的にも精神的にもなかなか出来ないことのように感じます。


でも、
この歌を落ち込んだときなんかに聞くと、背伸びができるし、
落ち込んでなくても、聴けば力が湧いてくる、
そんな歌ですね。



今後の目標が浮かんだ。

勉強頑張る。
太極拳頑張る。
カンフー頑張る。

人に流されないで、自分の意思を持つ。
自分を信じて、自分の正しいと思ったことを信じる。

それが僕だけのBIG TREEだと思います。


【2010.01.22 Friday 16:51】 author : N2アストラ
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えぇ〜〜、どうも、古畑と申しますぅ、っておい。
 最近、夕方、
「古畑任三郎」の再々放送くらいのを、やってますね。

やたら多いですね、再放送。

第2シーズンなんですけどね。

そんなにしょっちゅうやったって、

飽きられるだけじゃん。



などと言いつつ、

見ちゃうんだよねぇ〜、

面白いんだよねぇ〜、

犯人もトリックも憶えてるのにねぇ〜、

面白いよ、録画してるもん。


なんで面白いんだろう。

再放送ドラマとしては、

失敗しなそうなドラマだと思ったりする。
【2010.01.20 Wednesday 19:43】 author : N2アストラ
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オソルベシ…
 恐るべし、ホットプレートの電力消費…。

おかげで停電しちったいのもぉー!

折角 風林火山を録画していたのに(泣)ダァ〜〜っ


こういう経験、結構あるんです。
学習してないんす。ちくしょぼぼぼ…

「姫の死」ですよ、肝心なとこじゃぁん。

なんでかなぁ、

あれか?日ごろの行いか?


いや、悪くないよ、



…良くも無いけど。
【2010.01.19 Tuesday 19:24】 author : N2アストラ
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ところでブログってどういう意味なんだろう?
 えー、こんなして、「いんたーねっと」
というものを通して色々見ていますと、

やっぱり人にはそれぞれの考えがあるんですね。
だからなかなか分かりあえないけど、それが面白いのか、、

ま、わかりあうには、面と向かうことよね、やっぱし。


ところで、僕もこの「ぶろぐ」という形でこの世界に
加担しているわけですから、
それなりの身の振り方と言いますか、考えますね。

ま、どうせこのブログ見る人なんて、関係者か、相当の変わり者かだよ(笑)
(笑笑笑笑)…失礼。


やっぱりね、これから先、個人的な感情は挟まないようにしよう。
だって、自分の物でさえ、読んでて不快だもんね。

あと、当然ながら、他人を傷つけないようにしよう。
万が一、億が一にも見てるかも、それ以前に礼儀としてね。

それと、批判もしちゃあいけんよな。映画とか、音楽とか。
プレイしたこと無いゲームとかね、
しないのは、興味がないからで、嫌いだからじゃないもんね。
したことないから、批判のしようもないのだ。
うん、うん。


では,何書こうか、

うん、僕の好きなものを書けばいいのだ。
歌に映画に太極拳。

読んだ人が嫌いなものでも、それはもはやしょうがないもんね。


もうひとつ、
批判的なことを書いて、
それをもし、読んだ人が共感してしまったら、大変なことだ。
結局ネットで怖いのは、自分と同調できる考えを探してしまうってことだ。

自分にない意見は無視して、その中の自分と同じ意見だけを選択してしまう。
結構誰でもそうなってしまうもんだと、思うのです。

だからネットの歩き方、気をつけてやらねば、
こんなもので文章を曲がりなりにも世に出す身から考えると、
最近やたらヒシヒシと感じるもんです。
【2010.01.15 Friday 21:53】 author : N2アストラ
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魅惑
 昨日の長拳の練習はかなりアレでしたばい。
おかげで全身筋肉痛だわわわ〜。

ただ心地よい。練習会場の雰囲気が良かったからね。


さ、そんなわけで、


「魅惑」って知ってます?

これは、言わずとしれ てないけども、
CHAGEandASKAの1982年にリリースされたらしい、
「熱い想い」というアルバムに収録されてる歌です、はい。


CandAの25周年の時の「熱風コンサート」の
DVDを見たときに、歌ってましてね、
なんともカッコいい歌だったんで、
なんとか当時のを聞きたいなと思って
GEOのサイトで中古を買ったのだ。

CandAの歌にしては、イントロがなかったりして
なんか珍しい感じもしますけど、パワーが凄いっすわ。


しかも最後の最後に歌詞がないと来たもんだ。
サビで歌詞がない、はて、どっかでそんな歌あったような…


「遥かなる時を越えるおまえ 遥かなる愛で 俺を…」
となってますが、実際は…のところで
「ぅをぅをおおおおおおおおお!」

と、文字にするとなんともかっこ悪い!!

これはもう実際に聞くしかない!

Youtubeとかで聞いてください!カッコいいの!

強いの!スカッとするんだよ!


明日は雪だってさ!
信じられるかい!
【2010.01.12 Tuesday 20:32】 author : N2アストラ
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せつない
 えー、別に私がせつないのではなく、そういう曲名ですはい。

なんの曲かといいますと、
「仮面ライダー響鬼」の劇中で流れるサウンドトラックなわけです。

真の主人公ともいうべき明日夢少年、
彼が大きな出来事や些細な躓きで気落ちしたり、
塞込んでしまうことがあります。

そんな少年のバックに流れるBGMが「せつない」なのですが、
高校生当時の私も、この曲がすきでねぇ〜〜へへへっ

僕も当時は色々落ち込むことが多くてですねぇ
落ち込むとこの曲をリピートで聞いてました。

兄貴に「余計ヒドイやんっ!」
と、言われましたが、
確かにそうでごぜゃます。

でもね、あの頃は、なんていうか、
そんな時はその気になった方がいい!
と、思ってましてね、
お世話になりやしたこの「せつない」。


結局自分を明日夢少年に重ねてたんでしょうね。

で、少年のように立ち直って、それまで以上に成長しよう、

そういう気持ちを持ってたんじゃないっすかねぇ、

さっき数年ぶりに聞いたら、


やっぱしせつない
【2010.01.11 Monday 19:15】 author : N2アストラ
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